魚飯(読み)ギョハン

デジタル大辞泉 「魚飯」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐はん【魚飯】

焼いた魚の身をほぐして炊き込んだ飯。また、器に飯と魚の切り身を入れて蒸し、すまし汁をかけたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「魚飯」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐はん【魚飯】

  1. 〘 名詞 〙 魚の白身などをたきこんだ飯。ふつう、すまし汁をかけて食べる。また、味つけした魚肉をまぜた飯。うおめし。
    1. [初出の実例]「日需夜食膳 苗字飯〈略〉雑の部〈略〉魚(ギョ)はんの菜は魚すくなに仕くむべし」(出典:料理早指南(1801‐04)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む