鮎の白干し(読み)あゆのしらぼし

精選版 日本国語大辞典 「鮎の白干し」の意味・読み・例文・類語

あゆ【鮎】 の 白干(しらぼ)

  1. 鮎に塩をふらないでそのまま干したもの。
    1. [初出の実例]「或上人、鮎の白干(シラボシ)を紙に裹(つつ)みて、〈略〉かくし置きて食しける」(出典雑談集(1305)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 つつ 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む