鮪を抱いて寝たよう(読み)まぐろをだいてねたよう

精選版 日本国語大辞典 「鮪を抱いて寝たよう」の意味・読み・例文・類語

まぐろ【鮪】 を 抱(だ)いて寝(ね)たよう

  1. 一緒に寝ても何の情感もわかないことをいう。
    1. [初出の実例]「まぐろをだいて寐たよふだ。もちっとおきてつきあうきはなしの切口か」(出典:洒落本・自惚鏡(1789)牽頭医しゃ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む