鯉ヶ平村(読み)こいがひらむら

日本歴史地名大系 「鯉ヶ平村」の解説

鯉ヶ平村
こいがひらむら

[現在地名]立田村立田

東は下古川しもふるかわ村、西は富安とみやす村に接する。寛永元年(一六二四)開墾小村。「徇行記」によれば、概高五五石余は一円蔵入地。田は五町二畝余、畑は八反一畝余。「寛文覚書」に戸数二、人数一四とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富安 かわ

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む