鯉ヶ平村(読み)こいがひらむら

日本歴史地名大系 「鯉ヶ平村」の解説

鯉ヶ平村
こいがひらむら

[現在地名]立田村立田

東は下古川しもふるかわ村、西は富安とみやす村に接する。寛永元年(一六二四)開墾小村。「徇行記」によれば、概高五五石余は一円蔵入地。田は五町二畝余、畑は八反一畝余。「寛文覚書」に戸数二、人数一四とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 富安 かわ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む