鯔背節(読み)いなせぶし

精選版 日本国語大辞典 「鯔背節」の意味・読み・例文・類語

いなせ‐ぶし【鯔背節】

  1. 〘 名詞 〙 安政四年(一八五七)頃、江戸で流行した俗謡。「着物はごほん手、みそこしか、帯、ふなこしで、諸事いなせごと、ばら緒の突っかけ」などと、いなせな様子風姿などを歌ったもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む