ことわざを知る辞典 「鯛も一人はうまからず」の解説
鯛も一人はうまからず
[使用例] 女たちのはしゃいだ掛け合いを引き取って、関根老人が、鯛も一人はうまからずと申します、こうしたお集まりが何よりの御馳走ですが、これも若旦那のお手柄で、と締めくくった[森田誠吾*魚河岸ものがたり|1985]
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...