鰭の広物(読み)ハタノヒロモノ

デジタル大辞泉 「鰭の広物」の意味・読み・例文・類語

はた‐の‐ひろもの【×鰭の広物】

ひれの広い魚。大きな魚。
「―、鰭の狭物さものを追ひ集めて」〈・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 はた 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「鰭の広物」の意味・読み・例文・類語

はた【鰭】 の 広物(ひろもの・ひろきもの)

  1. (ひれ)の広い魚。大きい魚。鰭の狭物(さもの)に対していう。
    1. [初出の実例]「乃ち悉に鰭広物(はたのひろもの)、鰭の狭物を追ひ聚めて」(出典古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む