鰯煮た鍋(読み)いわしにたなべ

精選版 日本国語大辞典 「鰯煮た鍋」の意味・読み・例文・類語

いわし【鰯】 煮(に)た鍋(なべ)

  1. ( 鰯を煮たにおいは鍋に残ってなかなか消えないところから ) 縁の絶ちがたい間柄。鯷(ひしこ)煮た鍋。鰯食ったる鍋の鉉(つる)
    1. [初出の実例]「かぐや姫とは鰯煮(イワシニ)た鍋(ナベ)衣通姫とは逃れぬ仲」(出典:滑稽本・指面草(1786))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ひしこ 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む