鰻突(読み)うなぎつき

精選版 日本国語大辞典 「鰻突」の意味・読み・例文・類語

うなぎ‐つき【鰻突】

  1. 〘 名詞 〙 夏の夜、田、小溝などの水の少ない所で、鰻を突き刺して捕えること。また、その道具。道具には、銛(もり)のような鋼鉄製のものと、木綿針を鋸(のこぎり)の歯のように一列に並べたものと二種あって、ともに一メートルぐらいの柄がすげてあり、前者は突き、後者はなげうって突き刺す。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 モリ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む