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鰻筒 ウナギヅツ

デジタル大辞泉の解説

うなぎ‐づつ【×鰻筒】

ウナギを捕る仕掛けの一。節(ふし)をくりぬいた長い竹筒水底に沈めておき、潜入したウナギを引き上げて捕る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うなぎづつ【鰻筒】

ウナギを捕る漁具。約1メートルの長さの竹筒を何本も縄で連ねて水底に沈め、ウナギがはいり込む頃合いを見計らって引き揚げる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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