鳥下村(読み)とりはみしもむら

日本歴史地名大系 「鳥下村」の解説

下村
とりはみしもむら

[現在地名]横芝町鳥喰下・鳥喰新田とりはみしんでん

鳥喰上村の南に位置し、北西部に鳥喰沼が広がる。同村と合せて鳥喰村一村として扱われることもある。元禄郷帳に村名がみえ、高三四八石余。天保郷帳では高四二三石余。旧高旧領取調帳では今大路領三七二石余とあり、ほかに同領九三石余が記載されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 干拓 北東 普門

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む