横芝町(読み)よこしばまち

日本歴史地名大系 「横芝町」の解説

横芝町
よこしばまち

面積:三三・六〇平方キロ

山武郡の北東部を占め、南東は太平洋。北西部は芝山しばやま町、南西部は松尾まつお町・蓮沼はすぬま村、北部から北東部にかけては香取郡多古たこ町・匝瑳そうさひかり町と接する。光町境を栗山くりやま川が流れ、町域は北西部の台地と南東部の九十九里浜平野からなる。JR総武本線と国道一二六号が通る。旧石器時代から縄文時代にわたる遠山天とおやまあまさく遺跡、東関東の縄文晩期の姥山式土器を出土した山武姥山さんぶうばやま貝塚埴輪をはじめとして多様な副葬品で知られる中台なかだい古墳群(芝山古墳群)などがある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む