鳥嘴(読み)ちよう(てう)し

普及版 字通 「鳥嘴」の読み・字形・画数・意味

【鳥嘴】ちよう(てう)し

鳥のくちばし。茶の名。唐・谷〔峡中に茶を嘗む〕詩 漫(みだ)りにく、山好しと 蜀誇ることを休(や)めよ、鳥嘴の香(かんば)しきことを

字通「鳥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む