鳥嘴(読み)ちよう(てう)し

普及版 字通 「鳥嘴」の読み・字形・画数・意味

【鳥嘴】ちよう(てう)し

鳥のくちばし。茶の名。唐・谷〔峡中に茶を嘗む〕詩 漫(みだ)りにく、山好しと 蜀誇ることを休(や)めよ、鳥嘴の香(かんば)しきことを

字通「鳥」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む