鳥屋市村(読み)とやいちむら

日本歴史地名大系 「鳥屋市村」の解説

鳥屋市村
とやいちむら

[現在地名]上之保村 鳥屋市

現上之保村北東部に位置し、北西山間部に源を発する津保つぼ川が村内を貫流する。北は放生ほうじよう峠を経て郡上ぐじよう戸川とがわ(現益田郡金山町)、南は行合ゆきあい村。西に出郷の戸帳とちよう(戸丁)山中やまなかがある。慶長一〇年(一六〇五)の実蔵坊津保檀那目録案(経聞坊文書)に「とやち源助」とみえる。元禄郷帳には上ノ保鳥屋市村とみえ、高六八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 鍛冶炭 郡上 山中

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む