鳥見山の霊畤(読み)とみのやまのまつりのにわ

精選版 日本国語大辞典 「鳥見山の霊畤」の意味・読み・例文・類語

とみのやま【鳥見山】 の 霊畤(まつりのにわ)

  1. 神武天皇四年、天皇が天神をまつったという地。奈良県桜井市外山(とび)にある鳥見山の付近。また、宇陀郡榛原(はいばら)町との説もある。

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