鳩呼(読み)きゆう(きう)こ

普及版 字通 「鳩呼」の読み・字形・画数・意味

【鳩呼】きゆう(きう)こ

鳩がよぶ声。雨を招くという。金・元好問〔趙宜之に寄す〕詩 川三、春事し 布(ふこく)(ふふどり)め、鳩は雨を呼ぶ

字通「鳩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む