鳩閲(読み)きゆう(きう)えつ

普及版 字通 「鳩閲」の読み・字形・画数・意味

【鳩閲】きゆう(きう)えつ

あつめ調べる。〔魏書儒林、孫恵伝〕魏晉の世、尤も典を重んず。收し、九咸(ことごと)く備はる。其のを鳩し、經論を訪するをるに、紙竹の載する、略(ほぼ)盡してすもの無し。

字通「鳩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む