鳩閲(読み)きゆう(きう)えつ

普及版 字通 「鳩閲」の読み・字形・画数・意味

【鳩閲】きゆう(きう)えつ

あつめ調べる。〔魏書儒林、孫恵伝〕魏晉の世、尤も典を重んず。收し、九咸(ことごと)く備はる。其のを鳩し、經論を訪するをるに、紙竹の載する、略(ほぼ)盡してすもの無し。

字通「鳩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む