鳳来寺石硯

デジタル大辞泉プラス 「鳳来寺石硯」の解説

鳳来寺石硯

愛知県新城市の鳳来寺山で生産される伝統的な硯。「鳳来寺硯」ともする。製造歴史は1000年以上ともされる。鳳来寺山麓から産出する金鳳石、煙巌石、鳳鳴石の3種の石を材料とする。うち金鳳石が最も高級品。無数の金星銀星を含み、独特の煌きを帯びた仕上がりとなる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む