精選版 日本国語大辞典 「鳴き捨つ」の意味・読み・例文・類語
なき‐す・つ【鳴捨】
- 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 鳴いてその場から去る。鳴いてあとを顧みずに去る。
- [初出の実例]「一声をあかずも月に鳴きすてて天の戸渡るほととぎすかな〈中務卿親王〉」(出典:続古今和歌集(1265)夏・二一〇)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...