鳴琴(読み)めいきん

普及版 字通 「鳴琴」の読み・字形・画数・意味

【鳴琴】めいきん

琴をかきならす。魏・阮籍〔詠懐、八十二首、一〕詩 夜中、寐(い)ぬること能はず 坐して、鳴琴を彈ず 帷、に鑒(てら)され 風、我が衿を吹く

字通「鳴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む