鳴鞭(読み)めいべん

普及版 字通 「鳴鞭」の読み・字形・画数・意味

【鳴鞭】めいべん

鞭をならす。静粛にさせる。〔事物紀原、三、旗采章部、鳴鞭〕び五代に之れり。官條狼氏、執鞭(しつべん)趨辟(すうへき)の法なり。然らば則ち鳴鞭はに始まると雖も、亦た事に本づくなり。

字通「鳴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む