精選版 日本国語大辞典 「鴛鴦沓」の意味・読み・例文・類語
おし‐ぐつをし‥【鴛鴦沓】
- 〘 名詞 〙 先のそった沓(くつ)。鼻高沓(びこうぐつ)。はなたかぐつ。
- [初出の実例]「鴛沓 をしぐつ鼻高 はなたか 堂上僧家などにも用ひらるるものにて、鼻高とて先のそりたる沓なり。鴛鳥の剣羽といへるがそれたるに似たればなり」(出典:類聚名物考(1780頃)装飾部四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...