剣羽(読み)ツルギバ

精選版 日本国語大辞典 「剣羽」の意味・読み・例文・類語

つるぎ‐ば【剣羽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形が剣の先に似ているところからいう ) 鴛鴦(おしどり)孔雀(くじゃく)、雉(きじ)などの尾の両わきに立つ、銀杏(いちょう)の葉の形をした小羽。いちょうば。おもいば。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「別るるを惜しとぞ思つる木はの身をよりくだく心ちのみして〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)別・三二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む