鴬盟(読み)おうめい

精選版 日本国語大辞典 「鴬盟」の意味・読み・例文・類語

おう‐めいアウ‥【鶯盟・盟】

  1. 〘 名詞 〙 ウグイスを友として親しむこと。
    1. [初出の実例]「盟久廃縁花尽、蛙市比開知水多」(出典五山堂詩話(1807‐16)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む