鴻学(読み)コウガク

デジタル大辞泉 「鴻学」の意味・読み・例文・類語

こう‐がく【×鴻学】

学問に深く通じていること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鴻学」の意味・読み・例文・類語

こう‐がく【鴻学・洪学】

  1. 〘 名詞 〙 学問に深く通じていること。また、その人。
    1. [初出の実例]「時議者、歎其洪学」(出典:懐風藻(751)大友皇子伝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む