コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鴻溝 コウコウ

2件 の用語解説(鴻溝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐こう【×鴻溝】

大きなみぞ。転じて、大きな隔たり
「利害の―がある」〈漱石吾輩は猫である

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の鴻溝の言及

【大運河】より

…これを浪湯渠といい,漢代には滎陽漕渠ともいった。大梁から南下する水路は浪湯渠のほか鴻溝,陰溝水などとも呼ばれたが,大梁付近から分かれて東に向かい,宋の開いた菏水の南方を通って彭城(江蘇省徐州市)で泗水に入ったのが汴水(べんすい)である。また前漢では都の長安に対する物資輸送の目的で,渭水の南に長安から華陰まで漕渠を開いて黄河に連絡させた。…

※「鴻溝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鴻溝の関連情報