鶏舌香(読み)ケイゼツコウ

デジタル大辞泉 「鶏舌香」の意味・読み・例文・類語

けいぜつ‐こう〔‐カウ〕【鶏舌香】

《形が鶏の舌に似ているところから》薫香くんこうの名。丁字ちょうじの類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鶏舌香」の意味・読み・例文・類語

けいぜつ‐こう‥カウ【鶏舌香・雞舌香】

  1. 〘 名詞 〙 薫香一種丁字(ちょうじ)の類。その形が鶏の舌に似ている。けいぜち。けいぜつ。〔香字抄(11C末‐12C初)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む