鶏舌香(読み)ケイゼツコウ

デジタル大辞泉 「鶏舌香」の意味・読み・例文・類語

けいぜつ‐こう〔‐カウ〕【鶏舌香】

《形が鶏の舌に似ているところから》薫香くんこうの名。丁字ちょうじの類。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鶏舌香」の意味・読み・例文・類語

けいぜつ‐こう‥カウ【鶏舌香・雞舌香】

  1. 〘 名詞 〙 薫香一種丁字(ちょうじ)の類。その形が鶏の舌に似ている。けいぜち。けいぜつ。〔香字抄(11C末‐12C初)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む