鶯合せ(読み)ウグイスアワセ

デジタル大辞泉 「鶯合せ」の意味・読み・例文・類語

うぐいす‐あわせ〔うぐひすあはせ〕【×鶯合(わ)せ】

飼育したを持ち寄り、鳴き声の優劣を競うこと。中世物合わせ一つとして流行し、近世以降も広く行われた。うぐいすかい。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む