鶯音を入る(読み)うぐいすねをいる

精選版 日本国語大辞典 「鶯音を入る」の意味・読み・例文・類語

うぐいす【鶯】 音(ね)を入(い)

  1. 繁殖期を過ぎた晩夏に、鶯がさえずりをやめること。《 季語・夏 》 〔俳諧・増山の井(1663)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む