鶴牧藩丹波領分様子大概帳(読み)つるまきはんたんばりようぶんようすたいがいちよう

日本歴史地名大系 の解説

鶴牧藩丹波領分様子大概帳(鶴牧藩大概帳)
つるまきはんたんばりようぶんようすたいがいちよう

一冊

成立 天明四年以前

原本 木戸家

解説 上総鶴牧藩の丹波領分は氷上天田・船井の三郡に七千石余・三九ヵ村あり、加給順に御旧領・中新領・御新領に区分されている。本史料は同領分における各村ごとの石高・畑高・水利入会・家数・支配変遷・地理的環境・産物などを克明に記したもので、全一一五丁からなる和綴本である。

活字本 昭和四七年「鶴牧藩日記所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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