鶴飲(読み)かくいん

普及版 字通 「鶴飲」の読み・字形・画数・意味

【鶴飲】かくいん

一杯飲んで樹に登り、降りてまた飲む飲酒法。囚飲巣飲。〔画録〕鶴飮なるは、一杯して復(ま)た樹に登り、下りて再飮するのみ。

字通「鶴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む