鷲ヶ島村(読み)わしがしまむら

日本歴史地名大系 「鷲ヶ島村」の解説

鷲ヶ島村
わしがしまむら

[現在地名]小矢部市鷲ヶ島

茄子島なすじま村の南東みや川左岸の低平地に立地。中央部をちや川が流れる。鷲島とも書く。「源平盛衰記」巻二九に当地のことと思われる「鷲加瀬」がみえる。元和五年(一六一九)の家高新帳に「わしか嶋」とみえ、役家数五、二郎島孫次組に属する。正保郷帳には鷲加島村とあり高二九二石余、田方一八町九反余・畑方六反。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高三一九石・免五ツ四歩、小物成は鮎川役一匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む