鷹島神崎遺跡(読み)タカシマコウザキイセキ

デジタル大辞泉 「鷹島神崎遺跡」の意味・読み・例文・類語

たかしまこうざき‐いせき〔たかしまかうざきヰセキ〕【鷹島神崎遺跡】

長崎県松浦市、鷹島東部沖合にある遺跡神崎港の沖約200メートル、幅約1.5キロメートルの海域で、弘安の役の際に蒙古軍の船が多数沈んだとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 弘安

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む