鹿子摺(読み)かのこずり

精選版 日本国語大辞典 「鹿子摺」の意味・読み・例文・類語

かのこ‐ずり【鹿子摺】

  1. 〘 名詞 〙 壁の下地を平らにするために、壁のくぼんだところに漆喰(しっくい)を塗りこむこと。漆喰を塗った箇所が白くまだらに見えるところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 しっくい 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む