鹿島川(読み)かしまがわ

日本歴史地名大系 「鹿島川」の解説

鹿島川
かしまがわ

延長三・九キロ、川幅三〇―一五〇メートル、流域面積五・五八平方キロ。水源は藤津郡塩田町五町田ごちようだ谷所たにどころ諸山より発し谷所川となって流れ、北鹿島の御神おんがん橋で浅浦あさうらの方から流れて来たくろご川と合流して鹿島川となり有明海に注ぐが、途中犬王袋いぬおうぶくろ中川が合流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 横沢 付近

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む