鹿裘(読み)ろくきゆう(きう)

普及版 字通 「鹿裘」の読み・字形・画数・意味

【鹿裘】ろくきゆう(きう)

鹿皮の裘(かはごろも)。〔晏子、重而異者二十六〕晏子、景に相となり、布衣鹿裘にして以てす。曰く、夫子の家、此(かく)の(ごと)く其れなるか。是れ奚(なん)ぞ衣の惡(あし)きや。寡人知らざりしは、是れ寡人の罪なりと。

字通「鹿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む