麒麟座(読み)キリンザ

デジタル大辞泉の解説

きりん‐ざ【××麟座】

北天の星座北極星に近いので一年じゅう見えるが、明るい星がない。2月上旬の午後8時ごろ南中する。学名〈ラテン〉Camelopardalis

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きりんざ【麒麟座】

2月中旬の宵、北天を通過する星座。最輝星でも光度4.4等で、あまり目立たない。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android