麗子五歳之像(読み)レイコゴサイノゾウ

デジタル大辞泉 「麗子五歳之像」の意味・読み・例文・類語

れいこごさいのぞう〔レイコゴサイノザウ〕【麗子五歳之像】

洋画家岸田劉生絵画油彩。長女麗子の肖像画群「麗子像」の第一作とされる。大正7年(1918)、第6回草土社展に出展藍染の浴衣姿の麗子が描かれている。東京国立近代美術館蔵。麗子肖像

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む