麗景(読み)れいけい

精選版 日本国語大辞典 「麗景」の意味・読み・例文・類語

れい‐けい【麗景】

  1. 〘 名詞 〙
  2. うるわしい日の光。
    1. [初出の実例]「鮮雲秀五彩、麗景耀三春」(出典:懐風藻(751)元日〈藤原史〉)
  3. うるわしい風景。うららかな景色。また、春の異称。〔東京教育大本下学集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む