麦搗き歌(読み)ムギツキウタ

デジタル大辞泉 「麦搗き歌」の意味・読み・例文・類語

むぎつき‐うた【麦×搗き歌】

臼うすで麦をついて精白するときに歌う仕事歌。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「麦搗き歌」の意味・読み・例文・類語

むぎつき‐うた【麦搗歌・麦搗唄】

  1. 〘 名詞 〙 麦を搗く時に歌う作業歌。刈り取った麦を臼に入れ、杵で搗きながら、数人で歌うのが例であった。
    1. [初出の実例]「又鎌倉所謂麦搗(ツキ)歌類也」(出典:三体詩幻雲抄(1527))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む