仕事歌/仕事唄(読み)シゴトウタ

精選版 日本国語大辞典の解説

しごと‐うた【仕事歌】

〘名〙 作業をしながらうたう歌。木挽(こびきうた)、田植歌などの類。
※浄瑠璃・日本振袖始(1718)三「三に早苗哥、四にしごと哥、哥で石うすかろがろと」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

世界大百科事典内の仕事歌/仕事唄の言及

【労作歌】より

…労働の際に歌われる歌の総称。すべての生産労働の際に歌われる歌で,〈仕事歌〉〈作業歌〉〈労働歌〉ともいう。労作歌は民謡として最も本質的なもので,多くは労働能率を高めるために作業の進行に対する一種の拍子歌として歌われるのが普通である。…

※「仕事歌/仕事唄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ベイビィブーマー

米国で、第二次大戦後のベビーブーム時代に生まれた人たち。この世代の成長過程で費やされた膨大な諸経費は米国に過剰消費の時代をもたらした。日本の団塊の世代をさしていうこともある。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android