麹売(読み)こうじうり

精選版 日本国語大辞典 「麹売」の意味・読み・例文・類語

こうじ‐うりかうぢ‥【麹売】

  1. 麹売〈七十一番職人歌合〉
    麹売〈七十一番職人歌合〉
  2. 〘 名詞 〙 麹を売ること。また、それを業とする者。
    1. [初出の実例]「蟻と云虫這寄其の汁を唼(すう)。其の蟻今西京の二坊なる処に粷売(カフシウリ)に生して有り」(出典三国伝記(1407‐46頃か)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む