麻取部の再乱用防止対策

共同通信ニュース用語解説 「麻取部の再乱用防止対策」の解説

麻取部の再乱用防止対策

厚生労働省は、薬物事件で保護観察の付かない執行猶予判決を受けた初犯者への支援として、本人が希望すれば受けられる再乱用防止プログラムを2019年度から始めた。麻薬取締部の摘発者に限られ、19年度は42人、20年度は29人が受けた。全国の麻取部で、公認心理師精神保健福祉士資格を持つ職員らが担当。厚労省は19年に近畿厚生局麻薬取締部に「再乱用防止対策室」を新設するなど、再乱用を防ぐ取り組みに力を入れている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む