黄白地の威(読み)きしらじのおどし

精選版 日本国語大辞典 「黄白地の威」の意味・読み・例文・類語

きしらじ【黄白地】 の 威(おどし)

  1. (よろい)威毛一種白地に黄紋を染めた革を裁って威したもの。一説に、黄地に白紋を染めた革緒で威したものともいう。〔甲組類鑑(18C後か)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む