黄色のキリスト

デジタル大辞泉プラス 「黄色のキリスト」の解説

黄色のキリスト

フランスの画家ポール・ゴーギャンの絵画(1889)。原題《Le Christ jaune》。『説教のあとの幻影』とともに、ブルターニュ時代に確立された総合主義サンテティスム)の代表作として知られる。バッファロー、オルブライト・ノックス美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む