コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

幻影 ゲンエイ

デジタル大辞泉の解説

げん‐えい【幻影】

感覚の錯誤によって、実際には存在しないのに、存在するかのように見えるもの。まぼろし。「幻影におびえる」
まるで現実に存在しているかのように、心の中に描き出されるもの。遠い過去の情景や、願望から作り出される将来の像など。「成功の幻影を追い求める」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

げんえい【幻影】

実際には存在しないのに、存在するかのように見えるもの。まぼろし。 「敵の-におびえる」
心の中に思い描く姿や形。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

幻影の関連キーワードヤコブと天使の戦いピーダー カーニーM. ザマコイスジョセフ コスマ黄色のキリストDL2号機事件イリュージョンシュトロハイムG. ビーゴロシミュラークル睚眥の怨みルノアール江戸川乱歩岡田刀水士ボバリスムファティマミラージュファントムエイドロン古往今来

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

幻影の関連情報