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黄色猩猩蠅 キイロショウジョウバエ

デジタル大辞泉の解説

きいろ‐しょうじょうばえ〔‐シヤウジヤウばへ〕【黄色×××蠅】

ショウジョウバエ科の昆虫体長2センチくらいで黄色。腹に黒い横縞があり、複眼が赤い。果物に集まり、幼虫はうじ状で、果物に発生する酵母を餌とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きいろしょうじょうばえ【黄色猩猩蠅】

ショウジョウバエ科の小形のハエ。体長約2ミリメートル。遺伝学や分子生物学の重要な実験材料となる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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