黄金心中(読み)こがねしんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「黄金心中」の意味・読み・例文・類語

こがね‐しんじゅう‥シンヂュウ【黄金心中】

  1. 〘 名詞 〙 この上なく尊く誠実な心。たぐいない真心。また、そうした心を持つ人。
    1. [初出の実例]「はるばるの所をばよくも尋ねて来られし、〈略〉是こがね心中め、さぞやくたびれたるらん」(出典:浄瑠璃・忠臣身替物語(1699)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む