精選版 日本国語大辞典 「黒洞洞」の意味・読み・例文・類語
こく‐とうとう【黒洞洞】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ほら穴のなかのように、あたり一面まっくらで見分けのつかないさま。
- [初出の実例]「黒洞洞たる夜があるばかりである」(出典:羅生門(1915)〈芥川龍之介〉)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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