黒田家文書(読み)くろだけもんじよ

日本歴史地名大系 「黒田家文書」の解説

黒田家文書
くろだけもんじよ

二冊 福岡市博物館編 平成一一年―(刊行中)

解説 旧福岡藩主黒田家に伝来した黒田家資料(福岡市蔵)うち、福岡市博物館が所蔵する文書・記録類を影印を付して翻刻。第一巻は「御感書」一二巻および慶長五年までの文書を中心に収録。第二巻は記録類や家臣などから黒田家に献上された黒田氏発給文書、および慶長五年以降の文書を収録。なお黒田家文書については、ほかに福岡県立図書館・筑紫女学園高等学校にまとまって所蔵されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

中国のゴビ砂漠などの砂がジェット気流に乗って日本へ飛来したとみられる黄色の砂。西日本に多く,九州西岸では年間 10日ぐらい,東岸では2日ぐらい降る。大陸砂漠の砂嵐の盛んな春に多いが,まれに冬にも起る。...

黄砂の用語解説を読む